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テンプレートMakeファイルの設定
テンプレートmakeファイルは、ユーザが利用するターゲットコンピュータのオペレーティングシステムとコンパイラにネイティブなコンパイラ、リンカ、makeの指示文を指定します。テンプレートmakeファイルの2つの例がmatlab/rtw/ada/gnatディレクトリにあります。ファイルgnat_sim.tmfは、リアルタイムAdaシミュレーションプログラムをビルドするテンプレートmakeファイルです。自動ビルドプロセスは、.tmfファイルの先頭で定義されたマクロを拡張して、gnatmakeの呼び出しを作成します。gnatmakeはその後プログラムをコンパイル、リンクします。
別のAda95コンパイラをターゲットとするか、あるいはgnat make の指示文にマイナーな変更を行うために修正する必要がある場合は、テンプレートmakefileに継続的に変更を行う2つの方法があります。
matlab/rtw/ada/gnatにユニークな名前でコピーし、新規ファイルを修正します。 | S-ファンクションを使ったモデル化 | データロギング | ![]() |